L-カルニチンとはどんな成分?

L−カルニチンはアミノ酸の一種であり、
体内の脂肪を燃焼しエネルギーに変えるために
ミトコンドリアに運ぶ必要不可欠な栄養素です。


L−カルニチンは、骨格筋や心筋に存在し、
体内で合成されるのですが、
残念なことに加齢とともに減少してしまうのは避けられません。
このL−カルニチンの合成量が減ると、
脂肪をエネルギーに変えることができないため、
太りやすい体質になってしまうのです。


従って、減少するL−カルニチンを食物から摂取し
補わなければいけません。


L−カルニチンは野菜や魚類にはほとんど含まれず、
肉類に多く含まれますので、意識して摂取する必要があります。
よく老人の方は、肉は食べたくなくなる・・・なんていいますが、
食べなければL−カルニチンを産生できません!
太りやすくなってしまいますので、注意しましょう。


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